11月25日、支援を表出する創作料理の宴!
11月25日は、浜松市の遠州生産性協議会さまのご依頼で浜松へ行ってきました。
静岡大学教授、舘岡康雄先生の講演に合せて「支援を表出する創作料理の宴」という交流会のお料理を作らせていただきました。
講演後の交流会で度々、お料理のご指名をいただいている舘岡先生は支援学の第一人者です。
今回は急遽スタッフに欠員が出てしまったのですが、会場になった地元、浜松市の調理製菓門学校、ミズモト学園のご厚意で先生方のご協力をいただきました。
浜松市職員の原田さまは、会場手配他、様々な準備に奔走してくださりました。
交流会の成功というひとつの目標に向かって、たくさんの方の自発的な協力がありました。
利他的に考え行動したところに利益が生まれ、全員で共有する。
まさに、舘岡先生が提唱されている「支援」のかたちそのものを感じた一日でした。
お品書き
・柿の丸ごと白和え
・赤こごみと赤からし菜
・紅芯大根のピクルス
・紫芋のマッシュポテトと梨のコンポート
・ずいきともって菊
・丸太ごぼうと海老芋
(以上、感性プレート 彩る秋)
・カリカリカンパーニュと柿ジャム&レモンクリームチーズ、里芋ブルーチーズディップ
・木の子といくらのおから稲荷
・焼きりんごの葛あんとクコの実、ゆり根、柚子の味わい
・秋鮭のちゃんちゃん焼き
・山うどと山わらびのおむすび
・新漬けオリーブと緑豆のおむすび
・かぼちゃ白玉と柿の胡麻汁粉
◎たかはしのコメント
彩り実る大地を感じ取る一夜
大地の食べ物たちも土や水、太陽、人の手に支えられ、これらの食べ物となり、人の身体を支えてくれます。
旬を味わい食べることで大地そのものを感じて頂けたら幸いです。

利他性の経済学―支援が必然となる時代へ
舘岡 康雄
◎たかはしによる書籍紹介
支援と言ってもボランティアの支援ではなく、ビジネス社会においての支援という新しい考え方です。
初めて聞いた時は「支援!???」はっきり言ってよくわからない分野だなあ。。という感じでした。
ぱっと見はとっても難しい本なのですが、読んでいくと現代社会へのメッセージや「支援」についてわかりやすく書かれており、先生の考え方に目からうろこでした。
社会の中でもイス取りゲームのように「我先に」ではなく、「アナタのために」差し出してみる。それが結局、自分のためになる。という考え方です。
一人一人の天分に気付き、仲間とともにその天分を高めあいながら生きていく。そんな方法が書かれています。
私自身、仕事をしていく上で今の仲間なしには成り立ちません。
お客様に心の底から喜んで頂くことも出来ないと思います。
パソコンが苦手な私はこの文章も紙に書いたものを打ってもらっています。
得意なことを得意な人がして、苦手なことは得意な人に助けてもらう。
自分をよく知り、相手もよく知る。そうして自分たちの社会を作り円滑に仕事をしていく。
シンプルなことですが、私はこの本を読んで生き方も考え方も180度変わりました。










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