一心園さんより日之影〜初秋の贈り物〜
16 10月 2009
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初めて一心園に訪れたのは、2005年の3月だったかな。精進料理の藤井まり先生のお手伝いで。
海外志向がまだまだ強かったあの頃、日之影の景色も素朴な町の人々も鮮烈に私の心に入ってきました。
日本てこんなに素敵な国なんだ!日本の故郷らしい故郷に出会い、日本を見る目が変わったっけ。
2年前の早春に突然思い立ち一心園を訪ねました。芽吹き探しと題した一人旅。
地元の猟師さんについて山へと鹿と猪狩りに連れて行ってもらったことも、研修生の柴本君と天体望遠鏡で星を
見上げながら深夜まで宇宙の神秘を語ったことも。。。寝坊した明くる朝一番に一心さんに言われた一言
『2時間早く寝て2時間早く起きろ!それが地球にできるエコだ!』って。シンプルだけど響く言葉だったなー。
都会生活では薄れてしまう自然と共存しながら生きるということ。自然な営みに感動する私の方が不自然なのだ。
そう一心園は当たり前の人間の営み、自然と共存しながら生まれる生活の知恵を形にして生活しているのだ。
そんな出会いから5年。かかさず飲んでる一心園のお茶はもう私の生活には欠かせない身体とこころの栄養源。
先日、一心園から突然!届いた秋の贈り物を紹介します。
笑っちゃうくらい大きいズッキーニ、とうもろこし、銀杏、山栗、芋がら、枝豆。
今夜は「芋がらと菊花のおひたし」「とうもろこしと香菜のチヂミ」「銀杏と山栗ときのこのかぶら蒸し」
にしてみました。
もう一心さんとクニコさんを思わずにはいられない!ぎゅーっと胸が熱くなったそんな秋の夜長でした。。。
一心さん、クニコさんいつもあたたかい気持ちととびきりの贈り物をありがとうございます。
感謝を込めてよしこより










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